ニキビ跡って治らないの?

ニキビ跡が半年できれいに消えた男の体験談

2017年08月19日 21時34分

私は中学校のときから顔中にニキビができるようになり、一番ひどかったのは高校のときでした。ほぼ顔中に隙間のないくらいのニキビがあって、当然それは大人になってからも跡として残っていました。長い間ずっと気にしてきていたので、当然思いつく限りのケアを試してきました。

専用の洗顔料をかったり、化粧水をかったり、後を隠すためにファンデーションをつかったりと毎日手入れをしてきましたが、まったく消える気配がありませんでした。でも下手な手入れをやめて食生活を改善してみた結果、5年以上消えなかったニキビ跡が半年で消えた男の体験を書きます。


・手入れをやめる

それまでいろいろな石鹸や薬用の洗顔料、ニキビ跡に効くらしい化粧水などを試していましたが、なんだかいじればいじるほど酷くなっているような気がして一切特別なものは使わないようにしました。毎日顔を洗うのに使っていたのは普通のコンビニ売っている洗顔料を使って、化粧水を使うのもやめました。


・和食中心の食事

普段の食事には特に注意しました。それでも健康食品を買い集めてきて劇的に食生活を変えたというよりも、外食やコンビニ中心の食事を自炊中心に変えただけです。

基本的にはご飯とみそ汁を作って、おかずはほとんどが豚肉入りの野菜炒めでした(これしかつくれなかったので)。後は豆腐と納豆はほぼ毎日食べていました。たまにパスタやサンドイッチを食べることもありましたが、基本的にはご飯とみそ汁中心の和食風に変えただけです。


・お菓子やジュースはやめる

逆に食べないようにしたのがポテチやチョコレート、ジュースなどの甘いものやお菓子類です。それまではほぼ毎日のように何かしらのお菓子を食べていましたし、夏の暑い日なんかは2リットルくらいのコーラやサイダーを1日で飲んでいました。これらは一切やめて、飲み物は水かお茶、ブラックコーヒーといった甘くないものにしました。


・ビタミン剤を飲む

ニキビやニキビ跡にはビタミンがいいと聞いたので、ビタミン剤を買ってきて毎日飲むようにしました。サプリメントを使っていたのはこれだけで、他にはなにも特別なものは使っていません。これが実際どこまで効果があったのかは自分でも疑問ですが、なんとなく「ビタミンを取ってる」という気分になって、気休め的な効果はあったような気がします。


・まとめ

私が普段の生活で気を付けていたのはこれだけです。お酒は週に2~3回は飲んでいましたし、タバコは普通に吸っていました。結局のところ気をつけていたのは「自炊中心の生活にして甘いものは食べない」というだけのような気もします。

これで3か月くらいたったくらいから少しずつニキビ跡が目立たなくなっていき、半年たったときにはきれいに消えていました。今ではお酒を飲みすぎて顔が赤くなったときに少し跡が目立つくらいで、普段はまったくわからないくらいにはなっています。

手入れをしなくなったことがよかったのかどうかはわかりませんが、少なくとも食事を変えたのはよかったのだと思います。ニキビ跡が気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。