ニキビ跡って治らないの?

ニキビ跡に効果が見込める主な市販薬

2017年08月20日 19時37分

ニキビという状態になった後には、残念ながら跡が残ってしまう事もあります。見た目に難がありますから、何とかニキビ跡を消したいと思う事もある訳ですが、その際に市販薬という選択肢があります。いくつか有効成分が含まれている薬剤はありますから、検討してみるのも一法です。


・ヘパリン類似物質の主な3つの効能

例えばある市販薬の中には、ヘパリン類似物質という成分が含まれています。それがニキビ跡に効果が見込める訳ですが、その他にも保湿作用が期待できるのです。

そもそもスキンケアを行う場合、保湿性が1つポイントにはなるでしょう。上記の物質は、その保湿をサポートしてくれる訳です。それに加えて、血行促進と抗炎症の効果もある物質なのです。


・看護業界の方々も着用している市販薬

それで上記の市販薬は、看護師の方々も注目しているのです。上記の3つの効果があるのに加えて、美白効果などもかなり期待できる薬だからです。
それに加えて、ニキビ跡に関する効果も大いに見込める製品です。

ですから跡が気になる時には、ヘパリン類似物質が含まれている製品を検討してみると良いでしょう。


・イソプロピルメチルフェノールとそのアクネ菌に対する効能

また上記とは別の市販薬ですが、それにはイソプロピルメチルフェノールと呼ばれる成分が入っているのが特徴的です。ちなみに、それはアクネ菌に関する効果が見込めるのです。

アクネ菌は、ニキビを作り出してしまう明確な悪玉菌にあります。その菌類に対して働きかけてくれるイソプロピルメチルフェノールが、上記の市販薬に含まれている訳です。


・イブプロフェンピコノールと炎症を抑えてくれる作用

それと、その市販薬にはイブプロフェンピコノールという成分も含まれています。そもそもニキビというのは、明らかな炎症に該当するのです。それでイブプロフェンピコノールという成分には、抗炎症作用があります。ですからニキビを改善する為に、上記の市販薬はよく使われているのです。


・ニキビ跡にも効果を発揮してくれるイブプロフェンピコノール

またイブプロフェンピコノールという成分は、何もニキビ治療だけではありません。ニキビの跡に対しても、大きく働きかけてくれる成分なのです。刺激性も比較的低めな成分ですし、ニキビ跡が気になる時にはおすすめです。

このようにイブプロフェンピコノールやヘパリン類似物質などの有効成分を含んでいる市販薬は、いくつか販売されています。もしもニキビ跡が気になる時には、試しに使ってみると良いでしょう。